システムエンジニアに転職したいけど、きついという噂は本当!?

システムエンジニアに転職したい人が始めに思う事。
それは、仕事がきつくないだろうか・・・

無理もないです。
システムエンジニアは残業が多いことで有名な職業だから。
一時期、システムエンジニアは3K(キツイ、キびしい、帰れない)とも言われていましたね。

今回は、システムエンジニアは本当にキツイ職業なのかに迫ってみようかと思います。
転職活動の参考にしてもらえたらと思います。

システムエンジニアがきついと言われている正体とは

システムエンジニアという仕事は、ユーザ企業からシステム開発を請け負って成り立つことが多い職業です。
なかには、ソフトやアプリを独自開発しサービスとして提供することで成り立つ企業もありますがほんの一部でしょう。
有名ところでは、Line、Twitter、インスタグラム、メルカリなど一般人に有名なところでしょうか。

そういう訳で、システムエンジニアはシステム開発を発注してくれる、いわゆるお客様のご要望にそって仕事をしていきます。
そして、その仕事に対して避けて通れないのが「納期」です。
※納期とは、システム開発を終了させなければいけない最終日のことです。

ここ数年は、お客様から発注される納期がとても短くて、システムエンジニアはヒーヒー言いながら仕事してるのです。
この点は確かにキツイ!

殺人的なスケジュールをこなすために、システムエンジニアは日夜、パソコンとにらめっこ。
不毛な打ち合わせに時間を刈り取られ今日も終電でお帰りなんてのが昔は当たり前でした。

システムエンジニアの働き方は変わったのか?きつさは緩和されたのか?

とあるニュースの過労死の話題もあってか、最近では働き方改革も謳われるようになりました。
ワーク&ライフを謳った制度です。

「働き過ぎないように気をつけてね」というメッセージは果たして中小企業にも浸透しているのでしょうか?
個人的には、完全には浸透していないと考えます。

システムエンジニアと言っても所属する会社のランクはピンキリです。
大企業のIT企業に転職すれば、求められる能力は高いですが社員の働きやすさは考えられていると思います。
しかし、残念ながら一部の中小企業は、働きやすさは損なわれている部分も否定できません。
システムエンジニアとしてのキツイの基準が全くと言っていいほど異なるはずです。

それは、IT業界は建築業界と同じ上流から下流に仕事が流れる下請けの仕組みがほとんどだからです。
システムエンジニアに転職したい!そう思っていてるけど、キツイのは嫌。
しかし、システムエンジニアはやりがいのある良い仕事だと思います。

一般的にもメジャーになりつつある職業。
もし、転職を考えているのであればキツイことにビビらず果敢にチャレンジしてほしいです。
一度、システムエンジニアの仕事に慣れれば、一般のオフィスワークは大体こなせるスキルが身についているはずです。

既にそうだし、これからもITを自由に操れる社員は重宝されますし、活躍できる場面が多いです。
きついところも慣れればメリットになる職業。それがシステムエンジニアだと思います。

   

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