第二新卒歓迎の求人で応募したらシステムエンジニアに転職できるの?

既に日本の終身雇用は終焉したと思って良いでしょう。
一部の歴史の古い大手企業を除いては。

その証拠に転職希望者は年間で数百人もいると言われています。
IT産業も企業の人の入れ替わり、つまりは離職率などは高いほうだと思います。

何故、冒頭でこんな話をしたかと言いますとシステムエンジニアには転職のチャンスが大いにあると言いたいためです。
これを読むことでITエンジニアへの転職に勇気が持てるかもしれません。
第二新卒の皆さん、システムエンジニア転職したいですか?

第二新卒がITエンジニアの求人に応募したらどうなるの?

あなたは、第二新卒者ですか?
そもそも第二新卒とは、大学などを卒業後、一旦就職をするも数年の間に退職し転職活動をしている若者のことを指します。
年齢的には30歳前まででしょうか。

第二新卒がシステムエンジニアとして門を叩くには前職や現在のITリテラシーの程度が影響します。

職業差別をするわけではないですが、例えばガテン系で5年後にシステムエンジニアに転職というのは前職の基準では少々厳しい認識です。
中には、あなたが情熱的にシステムエンジニアを志望すれば雇ってくれる会社もあるでしょう。
しかし、あなたがプライベートでプログラミングスキルがあったり、PCに対する知識がエンジニア並みであれば充分に可能性はあるかと思います。

前職がもし、オフィスワークでPCを使った仕事をしていたのであればITリテラシーはクリアできると思います。
是非、システムエンジニアの転職に前向き挑戦してみてください。

また前職がITとは関係なく、かつITリテラシーもない場合はどうすれば良いか!
これは、私の独断の偏見と経験でのお話になりますが自力でITリテラシーを身に着けるか、やる気を前面に出して企業にアタックする方法があると思います。
後は「運」でしょうか。

転職に「運」の話をすれば身も蓋もありませんが、実は侮れない要素であったりします。
というのも、この私も前職はサービス業でITリテラシーがゼロの状態から熱意で企業にアタックをしてITエンジニアになりました。
フリーランスでシステムエンジニアをしていた時は年収が800前円ほどまでいきました。

正社員となれば年収はもっと下がりますが夢があると思いませんか?

第二新卒がシステムエンジニアに転職するリアルな理由

会社で働くというのは難しいもので、上司も選べないし役割も会社に決められます。
入社したけどこんなはずじゃなかった・・・
そんな風に思い転職活動をする人は多いです。あなたもその一人なのは間違いないでしょう。

・俺はこんな事をするために、この会社に入ったんじゃないんだ!

・システムエンジニアで手に職を付けて一生安泰を目指す!

・IT業界で旋風を巻き起こすんだ!

動機は様々でも、目指す方向はITエンジニアに転職すること。
きっと、あなたと同じ理由でITエンジニアに転職する第二新卒者も多いはずです。

不安が多いかもしれませんが、挑戦する価値は充分にあるかと思います。

【参考情報】
システムエンジニアの気になる年収はいくら?転職で年収UPを狙う

未経験でもシステムエンジニアに転職できるの?元フリーターの体験談を暴露

      2017/10/22

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