未経験でもシステムエンジニアに転職できるの?元フリーターの体験談を暴露

システムエンジニアに憧れるあなたの参考になれば嬉しく思います。
転職の成功ケースは、多様ですので何が正解かは言えません。
しかし、私はフリーターからITエンジニアに転職し20年以上身を置いていますので、転職には成功したケースと言えるかと思います。

あなたの今の状況はどんな感じですか?未経験者がシステムエンジニアに転職する際に知っておきたい事実を教えます。

未経験者がシステムエンジニアに転職に成功するために知っておきたい業界の事実

リーマンショックの金融危機の期間を除くと、比較的IT業界は人手不足と言われシステムエンジニアの求人が溢れかえっています。
一見、売り手市場?に思えますが実はそうでもなかったりします。しかし、実はそうでない業界の嘘と真実があったりします。

ここで一度、未経験者のITエンジニアの転職成功例の要素を纏めてみましょう。

●システムエンジニア転職に成功しやすいケース
・高学歴であること。
・前職(現職)が、事業会社所属であること。
・何か専門の業界に詳しいこと。
・30代前後であること。
・PCスキルがある程度あること。

●システムエンジニア転職が難しいケース
・フリーターであること。
・仕事が嫌いな人。
・PCスキルがない。(YouTube見れますとかは厳しい)

システムエンジニアと一言で言っても、その専門性の幅が広いので雇う側も様々な観点で志願者を面接しています。
もし、未経験者がITエンジニアに転職する場合は「プログラマ」から始めるのが王道でしょう。

プログラマとは、ソフトウェアのプログラミングを専門に行う職種です。
もしくは、学歴に自信があるのであれば大手のIT企業の門を叩くことも可能なのです。
そのため、システムエンジニア転職に成功できるか否かは、あなたの今の状況がどうであるかが非常に重要です。

稀に本当に猫の手も借りたいほどの会社であれば、人を育て戦力を得ようとする会社もあったりします。
そういう会社をいかに見つけていくかがポイントだったりします。

ここで、一つ知って頂きたい事実があります。
IT業界という産業の構造は、実は建築業界の構造に似ていたりします。

・エンドユーザ(事業会社) ⇒ 大手SIer(元請け) ⇒ ソフトハウス(下請け) ⇒ 派遣会社(孫請け)

おおよそこんな構造です。
結局のところ、このどこの会社に所属しようとも最終的にはエンドユーザのシステムを開発するのが目的になります。
もし、未経験者であるあなたがシステムエンジニアとして門を叩くなら、可能性として派遣会社(孫請け)からのスタートになる可能性も高いです。

しかし、高学歴で前職が事業会社所属であれば大手SIer(元請け)からスタートできたりします。
ちなみに、フリーターであった私はソフトハウス(下請け)からのスタートでした。

システムエンジニアにとにかく転職したい!から何でも良い!と言う気概を持ったあなたならば派遣会社(孫請け)からでも可能性はありそうですね。
では、このIT業界の構造でどこに所属することで何が違うのか!?
気になるかと思います。私の体験談を次回、赤裸々にご紹介していこうかと思います。

      2017/10/22

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