システムエンジニアでフリーランスになるメリット、デメリット紹介をリアルに解説

会社員としてシステムエンジニアとして一通りの経験を積み、転職を考えていたりしませんか?
もしくは、フリーランスのシステムエンジニアに興味があるとか。

実は、管理人もフリーランスでのエンジニア生活がそこそこ経験あるのでメリット、デメリットはリアルに体験しています。
興味があるけど、迷っているあなたに参考となるべくリアルな生態を教えようかと思います。

フリーランス・エンジニア。果たしてその実態は?

システムエンジニアがフリーランスになるメリットは?

まず、フリーランスという響きにどのようなイメージがあるでしょうか?

多くの人は、「会社に縛られずに自由に働ける!」、「小さいけど独立している!」。
どれも正解です。これに加えて実力次第では年収アップも夢ではないです。

フリーランス・エンジニアは会社と業務委託契約もしくは、派遣契約で期間限定で仕事をもらう一方で会社に縛れずに働くことができます。
しかし、だからといって時間に自由かと言われるとそんなことはないです。

しかし、嫌な上司からとやかく言われることはないです。
働くうえで、一番ネックになるのは仕事の中身よりも「人間関係」というのは良く聞きます。

フリーランス・エンジニアはチームで仕事をする一方で、嫌な上司が付くこともないので煩わしい人間関係からは解放されて仕事ができるのがメリットです。
やることさえやっていれば後は自由。

ところで少し話が変わりますが、「ドクターX」というドラマはご存知でしょうか?
米倉涼子さん演じる、大門未知子はフリーランスの外科医。

組織に属さず、叩きあげの腕で難易度の高い手術をこなすスーパーサブの外科医のドラマです。
ジャンルは違えど、フリーランスの働き方の手本にしたいドラマだったりします。

組織には属さないけど、腕にプライドを持っているので現場では重宝される。
そんな、エンジニアを目指してみるのも良いかもしれません。

ちなみに、管理人もフリーランスとして数多のプロジェクトに参画し問題を解決してきました。
当然、報酬はその辺のサラリーマン以上です。

人間関係に縛られずに高収入。こんな働き方が日本でも通用するのが、フリーランス・エンジニアの魅力では?



システムエンジニアがフリーランスになるデメリットは?

日本の社会の悪しき風習に正社員は偉いといったものがあります。
フリーランス・エンジニアは会社に所属していないので、一見、正社員から見た場合、フリーランス風情と揶揄されることもしばしばあります。
この点、我慢できるかどうかフリーランスとしてやっていけるかの分かれ道になるようです。

またまた、ドクターXの話に戻すと、フリーランスは軽んじられているシーンも多々あります。
しかし、実社会では、それほど露骨ではないので安心してほしいです。

ようは自分がどのように働いていきたいかという気持ちが一番大事なのです。

あと、フリーランスとしてシステムエンジニアをする場合は「確定申告」などの納税を自身で行うことです。
会社員の場合は、税金は一切自分でしなくてもOKです。

しかし、フリーランスは個人事業主。いわば、一人社長のため納税を自身で必要になります。

いかがでしょうか?フリーランス・エンジニア。
デメリットも多少ありますが、メリットも大きいです。

自分の腕に自信があるのであれば、フリーランス・エンジニアに挑戦するのもありうかと思います。
そしてゆくゆくは法人化し、起業。この路線を思い描けたら、あなたはいつの間にか企業のトップに君臨することも夢ではありません。

      2018/02/17

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