システムエンジニアで年収1000万円は可能か?3つの心構えで年収大幅アップ!

年収1000万!

なんと良い響きでしょうか。一般人で、このラインを突破したならば優越感に浸れることは間違いないでしょう。
なぜならば、一般企業で働くサラリーマンなどで年収1000万を獲得しているのは全体の5%程度と言われています。

さて、この夢のような年収1000万システムエンジニアで獲得できる方法を解説したいと思います。

システムエンジニアで、年収1000万を目指すための3つの心構え

まず、初めに自分事ではありますが年収は960万です。

1000万の大台に届かないまですが、まずまず満足しています。

さて、結論から申し上げましてシステムエンジニアで年収1000万を目指すにはかなりのハードルがあります。
エンジニアは、あくまでエンジニア。
個人のスキルアップでは、どこかの年収で限界を感じるはずです。

また、業界の相場でも、いちシステムエンジニアに年収1000万を支払うところと言えば大手の外資系企業ぐらいではないでしょうか。
そこで、システムエンジニアで年収1000万を目指す心構えを伝授したいと思います。

・プログラミングスキルは程々に磨くこと。どちらかというと設計力を磨くこと。
・マネジメントスキルを学ぶこと。
・業務知識やビジネススキルを学ぶこと。

この3つの心がけを意識することで今よりも年収の幅は広がるはずです。
それでは、この3つの心構えを解説したいと思います。

プログラミングよりも設計力。年収アップの第一歩

そもそもシステムは、PCでのソフトウェアを開発することになるわけですが、そのためにはプログラミングの知識が必要になります。プログラミングを専門に行い職種、いわゆるプログラマーですが、実はこの職種は結構、大変な割に年収が低かったりします。

その理由として、プログラミングなどの仕事は海外に発注、いわゆるオフシェアでも可能だからです。
しかし、システムエンジニアとしてプログラミングが全くできないと先に進めません。

かと言って、全てを極めるようなことも不要だと思います。
プログラミングは「そこそこの中の上レベル」、設計力を磨いた方がシステムエンジニアとしての仕事の幅がグッと広がるはずです。

では、設計力を磨くとはどういうことか?
システムを大局的に見て、最適な状態とはどういうことかを「考える」ことです。

大局的にシステムをデザイン、グランドデザインを描けるシステムエンジニアになれているのであれば仕事力が高まっているはずです。そのころには、きっとあなたは一人でコツコツ作業する環境から、チームもしくはお客様を巻き込んだ環境で仕事をしているかもしれませんね。

如何ですか?
コツコツ一人でPCに向かって作業をする人と、多くの人を巻き込んで仕事を推進できる人。どちらが年収が高いと思いますか?

小学生でもわかりそうなものですね。

マネジメントスキルは年収アップの要

マネジメント。このフレーズにどんなイメージをお持ちでしょうか?

・偉そうに支持をする人
・名ばかりの出来ない管理者

あまり良いイメージをお持ちでない人も多いはずです。
実際にそんな、名ばかりのマネージャー。多くいらっしゃいますね。

だからこそ、あなたはそんな出来ないマネージャの反面教師としてマネジメントを学ぶべきなのです。
マネジメントの効果は、プロジェクト達成いう目的に向かってチームを牽引する大事な役割であることを認識するべきです。

プロジェクトは一人では達成できません。
必ずプロジェクトチームが組成されるはずです。

マネジメントが出来る人。すなわちプロジェクト・マネージャ(PM)はプロジェクトの責任者でありリーダーなのです。
ここで、年収アップのための心構えに立ち返りましょう。

一般企業でも、課長や部長などの管理者は平社員よりも年収は高いはずです。
一般社員を統括し、会社の事業を発展させるべく管理することが仕事の一環です。

システムエンジニアの世界も例外ではありません。
特許を得られるほどのスーパーエンジニアでない限り、システムエンジニアの世界もマネジメント能力が高い人は評価される傾向にあります。

最後は、個人の能力よりもチームを牽引する力のある人の方が企業には評価されます。

案外、システムエンジニアという職業に就く人は対人関係が苦手な人が多かったりもします。
職種によっては、一日に会話をしなくても作業をもくもく出来る環境も確かにあります。

正直、楽かもですが年収1000万を目指すなら、そういう環境から脱却を図るべきです。

業務知識やビジネススキルを磨いて年収UP

業務知識?ビジネススキル?

システムエンジニアにそんなものは不要と思っている方、結構いるはずです。
もし、あなたがその一人であるならば今一度考えなおしてみてください。

システムエンジニアは、何の為にシステムを開発するのですか?

その答えとして、企業のビジネスモデル達成のため、システムを使うユーザの業務が効率化できるため。
これに尽きるはずです。

技術一辺倒のみで磨きをかけても最終的に使いにくいシステムを開発するのであれば上記を達成できません。
あくまで、システムはユーザのためのもの。これを念頭においた場合、ユーザの気持ちになって考えることが非常に重要なわけです。

つまりは、ビジネススキル、業務知識をどう広げていくかであなたのシステムエンジニアとしてのスキルにも磨きがかかるというものです。
もし、この考えができるようになったならば、システムエンジニアの肩書に満足できない自分がいるはずです。

では、システムエンジニアに満足できなかったらどういうキャリアプランを歩めば良いのでしょうか?
その答えは下記になります。

年収1000万を目指すならシステムエンジニアよりコンサルタント

さて、年収1000万を目指すための心構えの最終系ですが、それは「コンサルタント」になることです。

これまでご紹介してきた、3つの心構えが意識出来た時、コンサルタントとして活躍できる土台ができているはずです。
コンサルタント。この職業への捉え方も人それぞれです。

システムエンジニアがまずは、目指すべきはITコンサルタント。
ユーザが望むべき、ビジネスモデル達成のためにビジネススキルを磨き、どのようなシステムを企画、提案をすれば良いのか?

この領域での仕事は、ITコンサルタントの分野になります。

IT業界で、年収1000万。決して夢物語ではないはずです。

ちなみに、私の年収は960万。職業はITコンサルタント。
まだまだ、年収の伸びしろは充分にあると思っています。

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